サイモン&ガーファンクル
ファーストキッチンでコーラを飲んでいたら、
サイモン&ガーファンクルが流れてきたので、
サイモン&ガーファンクルについて書きます。
我が家にとって、
サイモン&ガーファンクルは特別な存在でした。
母親が父親と結婚する前にある人からプロポーズされたとき、
サイモン&ガーファンクルの「明日に架ける橋」を
プレゼントされたのです。
結局、母親は「若すぎるから」という理由で。
そのプロポーズを断った。
でも、つい最近までそのレコードは家に大事にしまってあった。
(父親が捨ててしまった!)
僕の名前も妹の名前も実はその人からとられたものなのです。
そんなこんなで、小さい頃から
いつもサイモン&ガーファンクルが流れてた。
母親の本当の気持ちは誰も知らない。
愛とは、人生とは、そして家族とは?
サイモン&ガーファンクルを耳にする度に、
僕はそんな陳腐なことを考えてしまいます。

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