息を吸うことと息を吐くことの間にある何もない暗闇

まず、次のような根拠のない話をでっち上げてみる。
―呼吸。
「息を吸う」ことと
「息を吐く」ことの間の
とても短い時間。
「息を吸う」という行為から
「息を吐く」という行為へと転じる、
まさにその瞬間。
そのとき、僕らは何もない真っ暗闇の中にいる。
なぜなら、そのとき僕らは
息を吸っても、吐いてもいないのだから。
その上でその暗闇を可視化することを試みる。
http://www.geocities.jp/blender233a/index2.htm

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